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部屋を綺麗に維持するコツ。毎日の掃除習慣が、自分を楽にしてくれる

部屋を綺麗に維持するコツ。毎日の掃除習慣が、自分を楽にしてくれる

少し前に、引越し以来の大掃除をしました。

これまで掃除はルンバに任せきりで、やらなきゃと思いつつも後回しにしていたら、人に見られてもいい状態まで綺麗にするのにかなりの時間がかかりました。

掃除って、後回しにすればするほど大きなモンスターとなって目の前に立ちはだかります。

喉元過ぎれば何とやらにならないように、これからここだけはちゃんとやろうと決意したポイントをまとめておきたいと思います。

水回りは毎日掃除する

部屋を綺麗に維持するコツ。毎日の掃除習慣が、自分を楽にしてくれる

部屋を汚いと感じる大きな原因のひとつは、水回り。

濡れている状態だと、フローリングに落ちているならそこまで気にならない髪の毛やほこりなどが何百倍も気持ち悪く感じます。

気持ち悪いと触りたくなくなり、どんどん後回しにして、気付いたらとても手を付けられない状態になっている…ということを防ぐために、水回りには毎日何かしらのアクションを起こしたいものです。

キッチン

料理をしたらすぐに洗い物。

当たり前のことですが、習慣になっていないとつい後回しにしてしまいます。

キッチンの水気をとって、料理で汚れた部分(油など)があればすぐに拭き取って現状復帰。

排水溝のネットは生ゴミが出るたびに取り替えて、嫌な臭いを封印するのが大切です。

そして、料理中に調味料などを取り出したらすぐに引き出しをしまうこと。

わたしが今回の大掃除で苦戦したポイントが、以前キッチンの引き出しの中に胡椒のボトルをひっくり返した時の残骸を綺麗にすることだったんです。

すぐなんとかしろよという感じですが、引き出しの奥まで入り込んでしまい「胡椒だからいいや…」と謎の言い訳を作って見て見ぬ振りをしていました。

本当に後片付けが大変だったので、これからは「開けたらすぐ閉める」を徹底したいと思います。

洗面所

洗面所の蛇口の根元や洗面ボウルは、意外とすぐに水垢がたまってピンクっぽくなってしまいます。

お風呂の浴槽に比べると見過ごしてしまいがちですが、入浴前にお風呂掃除用のスポンジで毎日さっと掃除する癖をつけるのが大切です。

浴室

まず、お湯を張る前に浴槽はしっかり掃除をすること。

お風呂の排水溝の髪の毛も入浴前の浴室が乾いている時に取り除けば、負担が少なくなります。

入浴後には浴室全体をシャワーでよく流して、しっかり乾燥させるのも大切なポイントです。

トイレ

トイレは一人暮らしで日中留守にしていると、1日くらいでは汚れませんが「前にいつ掃除したっけ?」とならないように、毎日トイレクイックルなどで拭き取る習慣をつけたいと思います。

汚れる前に掃除することを意識すれば、抵抗なく習慣付けられるかもしれません。

ルンバをフル活用する

部屋を綺麗に維持するコツ。毎日の掃除習慣が、自分を楽にしてくれる

毎日の掃除は、仕事が忙しく掃除する暇がなかった時にAmazonで購入したルンバ に本当に助けられています。

ルンバがいなければ今頃、部屋はほこりと髪の毛まみれになっていたはずです。

これまでも毎日出勤前にスイッチを押していたルンバですが、ルンバが入れないスペースにはホコリがどんどん蓄積されていきます。

出勤前でもできる工夫として、動かせる家具は毎日少しずつ動かしてルンバの死角を取り除き、ほこりや髪の毛ゼロの部屋を目指そうと思います。

▶︎関連記事:ルンバで家事の断捨離を始めて2年。メリットだらけのルンバとの暮らし

寝具は毎日少しずつ洗濯する

部屋を綺麗に維持するコツ。毎日の掃除習慣が、自分を楽にしてくれる

干すのも元に戻すのも面倒な寝具の洗濯は、一気にやろうとすると挫折します。

多少水道代がかかってでも「今日はタオルケット、明日はシーツ、明後日はまくらカバー」というように少しずつ洗濯すれば、負担を減らすことができるはず。

物の少ない部屋を保つ

部屋を綺麗に維持するコツ。毎日の掃除習慣が、自分を楽にしてくれる

今回の大掃除で一番実感したことが、物が少なければ、物の管理にかかる労力も少なくて済むということ。

家具が少なければ少ないほど掃除が楽になり、引き出しに入っている物が少なければ少ないほど管理が楽になります。

本当に必要な物だけを家に置くことも、綺麗な部屋を保つための大切なポイントです。

できる範囲のことを少しずつ習慣づける

部屋を綺麗に維持するコツ。毎日の掃除習慣が、自分を楽にしてくれる

大掃除を終え、こまめに掃除をすることの大切さを痛感させられましたが、あれもこれもと欲張りすぎるといつか挫折することは目に見えています。

仕事の日でも、少しの合間を見てささっとできることを継続して習慣化することで、いつでも人を呼べるような綺麗な部屋を維持していきたいと思います。

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