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20代OLミニマリストのコスメ一覧。「必要な場所に必要なだけ」が心地よい

20代OLミニマリストのコスメ一覧。「必要な場所に必要なだけ」が心地よい

肌荒れがひどく、泣く泣くファンデーションの厚塗りをしていた時代を経て、化粧でコンプレックスを覆い隠すのではなく、根本を解決させることが大切だということに気が付きました。

そこから、

  • 肌質の改善(角栓やニキビなどの凹凸を触る癖を直すところから)
  • 二重まぶたの癖付け(もともと一重だったので、アイプチなしで過ごせるように)
  • 自然な眉毛の形作り(不自然な平行眉から、自眉の形を生かした形に)

顔の土台を整えることを意識して生活するようになり、今では最低限のメイクで外に出られるようになりました。

この記事では、そんなわたしのコスメ事情を紹介したいと思います。

20OLミニマリストの所持コスメ一覧

普段使っているコスメはだいたい10点くらい。ベースメイクと目と眉だけです。

パウダーファンデーションで隠し切れないレベルで肌が荒れている時だけコンシーラーを使ったり、イベントがある時だけ口紅を塗ったりします。

今の目標は、ファンデーションやコンシーラーを完全に断捨離できるレベルまで肌を綺麗にすること!下地ベビーパウダーだけでベースメイクが終われば、時短にもつながりそうです。

逆に、目は昔からコンプレックスなので、少しでもマイナス要素をなくすためにじっくり手をかけます。

「普通はここまでやると思うから」と無理にフルメイクしたり、逆に、無理に使うアイテムを減らそうとするのではなく、自分の感覚で必要だと思うものは使い、不要だと思うものは省くというスタンスが大切な気がしています。

わたしが断捨離したコスメたち

  • リキッドファンデーション
  • チーク
  • 口紅

かつて、肌荒れを隠すためにリキッドファンデーションとパウダーファンデーションとコンシーラーをすべて厚塗りしていた時期がありましたが、ある程度改善したタイミングで、リキッドファンデーションを使うのをやめました。

リキッドとパウダーのW使いは、カバー力の代わりに崩れやすく、気が付いたら顔がドロドロになっていることも多かったので、今は本当にすっきり。

つけるのが当たり前だと思い込んでいたチークも、どうしてもつけすぎてしまい、かえって不自然になる傾向があったのと、つけてもつけなくてもあまり変わらないような気がして断捨離することに。かれこれ2年近くチークなしで過ごしていますが、特に不自由はありません。

リップは、保湿用のリップクリームと色付け用の口紅をひとつにまとめて、色付きのリップクリームを普段使いに。メイクの仕上がりは思ったほど変わらず、アイテムの断捨離と時短が叶いました。

コスメの持ち歩きと収納のこと

いつも持ち歩くアイテムは、アイライナーアイブロウペンシルリップクリーム。肌の調子が悪い時だけ、パウダーファンデーションも一緒に持って行きます。

持ち歩きの基準は、メイクが取れた時に顔の印象が変わるかどうか。個人的に、下地やパウダー、アイシャドウなどは取れてもあまり違いがわからないので、ずっと家に置きっぱなしです。

メイクポーチはプロのメイクアップアーティストが使うような大容量のものを用意し、コンタクトレンズやヘアワックスなど、朝の身支度に使うアイテムを全部ひとまとめにしています。

使ったものを元に戻す習慣がなかなかつけられず、使いたいものがすぐに取り出せなくてイライラしながらポーチの中身をひっくり返していたわたしですが、大きなポーチに身支度グッズをひとまとめにするようになってから、かれこれ半年以上綺麗な状態を保つことができています。

▶︎関連記事:絶対に散らかさないコスメ収納のコツ。朝の準備をぐっと楽にする

ミニマリストOLのコスメとの付き合い方

  • 基本は土台を整えて使うアイテムを最小限に抑える
  • コンプレックスにはアイテムを最大限に活用する
  • オールマイティに使えるアイテムを1種類につき1つずつ持つ

メイク歴7年目にして、やっとコスメとの心地よい距離感が掴めてきました。

わたしはズボラで要領も悪いので、たくさんのものを綺麗に管理するのが苦手。無理してフルメイク用のアイテムや色違いのアイテムを揃えるのをやめて、自分にとっての最低限を見極めるようになってから、メイクグッズの管理がぐっと楽になりました。

一般論に振り回されすぎず、自分の感覚を頼りに、物との付き合い方を考えていきたいなと思います。

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