日経WOMAN 2020年3月号に掲載されました

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

少し前にメイク道具の見直しを行い、コスメの所有数がかなり減りました。

いろんな種類を揃えてみても、ほとんど使わずに劣化して捨てる、ということがよくあったので、今はベーシックな色をひとつだけ持ち、しっかり丁寧に使い切ることを意識しています。

逆に、コンプレックスの目をカバーするためのアイメイクグッズは、納得のいくメイクができるだけ持っています。

削って支障がないところは削って、ないと困るものはきちんと持つ。そんなことを心がけながら、コスメの断捨離をしてみました。

ミニマリストの所有コスメ一覧

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

アイメイクとベースメイクのアイテムは多め、その他は極力少なめか持たないようにしています。

チークは入れても入れなくてもいいかなという感じなので、つけていません。

ベースメイクグッズは、スキンケア次第で減らせる

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

肌の調子が良い時はコンシーラーは使わず、下地とパウダーだけでメイクしています。

以前に比べて肌荒れの頻度はかなり減りましたが、まだコンシーラーを断捨離するのは怖いので、もうしばらく持っているつもりです。

肌荒れ知らずの肌になったら手放して、もっと身軽にしたいなと思っています。

セザンヌの下地、本当にテカリにくくなります!

アイメイクグッズは、納得いくメイクができる量を持つ

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

元々一重で、奥二重になった今でも、目にはコンプレックスがあります。

▶︎関連記事:一重でつらい思いをしている人へ。二重は自力で作れる!効果的な方法

少しでも自分の目を好きになれるように、アイメイクグッズには制限を設けずに、やりたいことはすべてやるのがマイルールです。

ちなみに、上まつげは月一でパリジェンヌラッシュリフト(まつ毛パーマのようなもの)をして、時短とまぶたのリフトアップをしています。

▶︎関連記事:パリジェンヌラッシュリフト、一重や奥二重の人におすすめしたい理由

二重の線に沿って引く、ふたえライナーが強い味方です。

アイブロウは、自眉を育てて時短に

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

以前は自眉の形を大きく変えていたので、アイブロウペンシルで大部分を描き足さないと、とても外に出られませんでした。

今は、自眉を生かしつつ形を作るようになったので、使うアイテムの数は変わりませんが、使う量が格段に減りました。

眉マスカラは、やっぱり手軽で便利!

ミニマリストらしく、リップは保湿と口紅をひとつにまとめる

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

以前はブランドの口紅が好きで、リップクリームと口紅は別々に持っていたのですが、時短と持ち物を減らすために、保湿効果と口紅効果のある色付きリップクリームに変えました。

このニベアのリップは、唇の輪郭を残して不自然に色落ちしないので気に入っています。

写真はラズベリーピンクですが、個人的にはボルドーが好きです。

コスメ好きでも、今使うものだけをフル活用する

ミニマリストのメイクアップグッズ。ひとつのアイテムを丁寧に使い切る

コスメは見た目も可愛くて、本当にたくさんの種類があるので、つい新しいものを見つけると欲しくなってしまいます。

ですが、せっかく買っても数回使って存在を忘れ、気が付いたら古くなってしまっていた…という失敗をたくさんしてきたので、今はベーシックなものを1種類につき1つだけ大切に使い切ることを心がけています。

今はコスメを手軽に試せるパウダールームもたくさん出てきているので、こういった場所を活用したりしながら、不用意に物を増やさずにメイクを楽しみたいなと思います。

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