日経WOMAN 2020年3月号に掲載されました

20代OLミニマリストの靴の選び方。普段使いは3足をローテーション

20代OLミニマリストの靴の選び方。普段使いは3足をローテーション

靴の断捨離をして、普段使いの靴を3足まで減らして暮らしています。

サンダルやブーツなど、特定の季節にしか履けない靴や、足が痛くなる靴を手放して、いつでも・どこにでも履いていける靴だけを揃えたら、かなり身軽になりました。

この記事では、わたしの考える、必要最低限の靴で履き回すための工夫を書いてみようと思います。

定番は、ポインテッドトゥのフラットパンプス

20代OLミニマリストの靴の選び方。普段使いは3足をローテーション

普段使いしている靴は、3足すべてポインテッドトゥのバレエシューズ。

  • シンプルな形
  • 歩きやすい
  • どの服にも合う

と、わたしの履きたい靴の条件すべてを満たしてくれる存在なのです。

  • つま先が尖っているので、フォーマル・カジュアルどちらの服装にも合う
  • フラットヒールなので、足が疲れず歩きやすい
  • ストラップやファスナーがないので、脱ぎ履きしやすい

こういったポイントが、特に魅力的に感じます。

最低限の靴で履き回すためには、1足でなるべく多くの種類の服装やシーンに対応できる靴を選ぶ必要があります。

つま先が尖っていると、フラットシューズでもきちんと感が演出でき、ジャケットを羽織るようなフォーマルな場面でも、足元が浮いてしまう心配がありません。

もちろんデニムなどのカジュアルな装いにも、ぴったりマッチします。

ヒールの高い靴だと、動き回る日に履くことを躊躇してしまうので、フラットヒールであることも大切なポイント。たくさん歩く日もそうでない日も、気にすることなく履くことができます。

こんな理由で、わたしはいつもポインテッドトゥのバレエシューズを選んでいます。

  • 黒やダークブラウンの靴を1足
  • ベージュやゴールドの靴を1足
  • 赤やピンクなど派手な色の靴を1足

という感じで選ぶと、どんな服装にも合わせられて、3足でも十分にコーディネートを楽しむことができます。

ミニマリストOLが選ぶ、プチプラでおすすめの靴ブランド

20代OLミニマリストの靴の選び方。普段使いは3足をローテーション

いつか長く履ける靴を揃えたいなと思いつつ、これだ!と思えるものになかなか巡り会いません。

今は、プチプラの靴を2〜3ヶ月履き潰して買い替えています。

お店に買いに行くこともありますが、可愛いと思うものは高いのに微妙なことが多くて、最近はほとんどAmiAmiで揃えています。

withやInred、Ginaなどの雑誌にも取り上げられているブランドなので、知っている人も多いかもしれません。

なかでもおすすめなのは、ポインテッドバレエシューズ

安くてデザインもおしゃれで、履き心地抜群なので、もう何度もリピートしています。

足の幅がゆったりめに作られていて、サイズも豊富なので(25.5cmまである)、足がすぐ痛くなる人や、足のサイズが大きくて合う靴がなかなか見つからない人にもおすすめです。

靴を断捨離・定番化してストレスフリーに

20代OLミニマリストの靴の選び方。普段使いは3足をローテーション

靴によってモチベーションを左右されることって、結構あると思います。

服との相性がちぐはぐだったり、足が疲れたり痛くなったりすると、もう何もせずに帰りたくなってしまうものです。

自分に合う靴を定番化したら、そんなストレスから解放されて身軽になり、アクティブに活動を楽しめるようになりました。

ぜひあなたも、自分のライフスタイルに合う定番の靴を見つけてみてください。

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