ミニマリストのクレジットカード。メインは1枚で支払いをシンプルに

ミニマリストのクレジットカード。メインは1枚で支払いをシンプルに

学生時代からずっと、支払いはクレジットカード派です。

大学時代に初めてクレジットカードを手に入れて、カードを持てた嬉しさで頻繁に使うようになるうちに、現金を出し入れする煩わしさや、ATMでお金を引き出す手間がないクレジットカードって身軽でいいなあと思うようになりました。

初めはルミネカードを作ったのですが、だんだんルミネに行く機会が減り、年会費が損だなと思って年会費が無料のエポスカードに乗り換えました。そこからずっと使い続けて、今はエポスゴールドカードを使っています。

現金支払いの嫌いなところ

ミニマリストのクレジットカード。メインは1枚で支払いをシンプルに

現金は人と割り勘する時やクレジットカードが使えない店での買い物の時にしか使わないので、1ヶ月に1万円も使わないことがほとんど。

現金払いの嫌なところは、ずばりスマートじゃないところです。

単純に小銭が増えると重くてかさばるし、レジで端数を探して財布の中をごちゃごちゃ探すのがとにかく嫌なんです。

店員さんや他のお客さんに待たれているとプレッシャーを感じて、つい1000円札を使ってしまい、また小銭が増えるという悪循環にもモヤモヤします。

エポスカードの好きなところ

ミニマリストのクレジットカード。メインは1枚で支払いをシンプルに

エポスカードを選んだ理由は、年会費無料のクレジットカードの中で口コミの評価が高かったからです。

ルミネカードからの乗り換えだったので、同じ系統のカードをいくつか比較して、お得なクレジットカードランキングみたいなランキングの常連だったエポスカードを選びました。

しばらく使っているとゴールドカードのインビテーションが届き、年会費無料でゴールドカードが持てるという話を聞き「ゴールドカードって憧れる!欲しい!」と思ったのも理由のひとつです。

特にステータスが高いわけではありませんが、キラキラのゴールドカードを持っていると気分が上がります。

ポイントが貯まりやすく、使い道も広い

エポスカードのポイント還元率は特別すごくいいわけではありませんが、ゴールドカードにランクアップすると、ぐんとポイントが貯まるようになります。

好きなお店を指定してポイント還元率を3倍にすることができたり、年間利用額に応じて最大10000円分のボーナスポイントがもらえたりするんです。

年間100万円の利用で10000円分のポイントがもらえるので、1ヶ月85000円くらい使えばクリアできます。

わたしは月々の支出のほとんどをエポスカードにしているので、毎年10000円分のポイントをもらっています。「何に使おうかな?」と考えるのが密かな楽しみです。1万円の臨時収入があれば、ブランドの小物を買うことも、豪華なディナーを食べることもできます。

ポイントの使い道も、プリペイドカードを作ってそこにポイントを移行すれば、基本どこでも使えるようになります。マルイの中のお店じゃないとダメということがないので、他のカードに比べてポイントの使い道が広いところも魅力のひとつです。

空港のラウンジが無料で使える

あまり飛行機に乗る機会がないので、わたしはまだ使ったことがないのですが、ゴールドカードがあると空港のラウンジを無料で使うことができます。

空港ラウンジって、リッチな感じがして憧れの場所です。

特に最近新しくなった羽田空港のラウンジはとっても綺麗!今度旅行に行く時は絶対使おうと決めています。

→ 羽田空港「パワーラウンジ」の使い心地をトラベルライターが徹底ナビ。対象のクレジットカード保有で無料!

ソフトドリンクの他に軽食もあるみたいで、今からワクワクです。

移動中は何かと疲れるので、静かにのんびりできる場所があると嬉しいですよね。

支払いをまとめると家計管理が楽

ミニマリストのクレジットカード。メインは1枚で支払いをシンプルに

以前は店によってクレジットカードを分けて使っていたのですが、ここ2年くらいはクレジットカード支払いは基本エポスカードだけを使っています。

引き落としが一箇所にまとまっていると、どれだけ使ったのかが明確になり、使い過ぎたらすぐにわかります。

唯一Suicaへのチャージだけは例外で、オートチャージを使っているので、ビックカメラSuicaカードから引き落としされるように設定しています。

クレジットカードは1枚と決めておきながら2枚持っているので、気持ち悪いといえば気持ち悪いですが、それでもチャージ残高を気にすることなく電車に乗れる快適さは捨てられません。

海外旅行に行く時なんかは、クレジットカード1枚では不安という人も多いようなので、メイン使いはエポスカード、予備としてビックカメラSuicaカードという位置付けで今後も使っていこうと思っています。

\エポスカードについて詳しく知る/