日経WOMAN 2020年3月号に掲載されました

エアークローゼット3回目の中身。今回は個性派トップスたちが届いた

エアークローゼット3回目の中身。今回は個性派トップスたちが届いた

エアークローゼットを始めて1ヶ月。3回目のボックスが届きました。

「へえ〜こんな感じなんだ」と思った1回目、「好きなテイスト!」とワクワクした2回目に続いて、3回目は一言で表すなら「未知との遭遇」という感じ。

実際に届いた服と着てみた感想を書いてみます。

今回届いた服は個性派トップス中心

エアークローゼット3回目の中身。今回は個性派トップスたちが届いた

何枚撮ってもうまく写真が撮れず、映えない感じですが、今回届いた服はこちら。

  • 黒ブラウス→肩にギャザーとキャンディスリーブあり

今回一番可愛い!と思ったのがこの黒ブラウスです。

特に、少し前から流行っているキャンディスリーブ(肘と手首の間くらいの位置にゴムが付いていて、キャンディの包み紙のようになっている袖のこと)一度着てみたいなあと思っていたんです。

ですが、見るからに袖まわりの着心地が悪そうで、着回し前提で自分のワードローブに入れるのは躊躇していたので、今回レンタルで試せてよかったなと思いました。

  • ピンクのフレアスカート→Aライン、おそらくミモレ丈

秋らしい、くすみピンクが印象的なフレアスカート。

普段の手持ち服では赤や濃いピンクを選ぶことが多いので、一見「地味だな…」と思ったのですが、着てみたら程よく上品でとっても気に入りました。

フレアスカートやプリーツスカートは、裾の扱いが面倒で(キャスター付きの椅子に座る時によく引きずってしまう)自分のワードローブには入れないようにしているので、こちらもレンタルだと気軽です。

  • グリーンの総柄ブラウス→透け感あり

今回、未知との遭遇だと感じた一番の理由となった、総柄ブラウス。

「総柄ってなに?」という感じだったのですが、小さな花柄?ボタニカルっぽい雰囲気です。

初めて見た時は「正直、好みじゃないかも…」と思いました。

実際に試着した感想

ぱっと見た感じ、これはハズレ回かもしれない…と思った今回のラインナップ。

ですが、実際に着てみたら、良い意味で期待を裏切られました。

エアークローゼット3回目の中身。今回は個性派トップスたちが届いた

まずは黒ブラウスとピンクのフレアスカートのコーデ。

一見シンプルですが、ボタンやキャンディスリーブがアクセントになってすごく可愛い!

可愛いコーデの日は、1日中気分が上がりますね。この日はルンルンで仕事しました。

黒ブラウス、エアークローゼットのサイトではボタンがない方が前の写真ばかりだったのですが、ボタンを見せたいなと思ってボタンを前にしてみました。

そして、キャンディスリーブはやっぱり袖が気になります。想像に反して締め付け感はなかったのですが、腕の曲げ伸ばしがしにくい!1回は着てみたいけれど、もう着たくはない。レンタルで試してちょうど良かったです。

エアークローゼット3回目の中身。今回は個性派トップスたちが届いた

そして、微妙な印象だった総柄ブラウスを使ったコーデ。

デニムに合わせるのもおすすめと書かれていたのですが、仕事の日だったのでネイビーのパンツを合わせてみました。

総柄ブラウス、着てみたらすごくおしゃれで素敵でした。ハズレ回だとか思って申し訳なくなったくらいです。

襟元にフリルがあってアクセサリーがなくても華やかで、ふわっとした袖も可愛い!今回試さなければこういう系統の服の良さがわからないままでした。

こうやって自分の世界観を広げてくれる体験ってやっぱり良いなあと思います。

ファッションの幅を広げることができた3回目

20代も半ばに差し掛かると、自分の好きな服がわかるようになってきて、選ぶ服がだんだん固定されてきます。

絶対に無地かボーダー、袖がごちゃごちゃしている服は選ばない、スニーカーは履かない、などなど、誰でも多かれ少なかれ、服を買う時のルールってあるのではないでしょうか?

「自分を持っている」と言えば聞こえはいいですが、それによってファッションの幅が大きく狭められているのも事実なんですよね。

こうやって誰かに服を選んでもらって、新しい自分の好みを発見できる体験は、本当に貴重なものだなと思います。

次回のボックスも楽しみです。

ちなみに、エアークローゼットはただいま5周年記念キャンペーン中で、登録時に招待コード「pMn9M」を入力すると、初月4000円オフで始められます。

ここまでの割引はかなり珍しい!初めてかもしれません。

2/29までの期間限定なので、気になっている人は早めにチェックしてみてください。