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一人暮らしのカトラリーの数。食器と同じ2つずつが適量

一人暮らしのカトラリーの数。食器と同じ2つずつが適量

割と物の入れ替わりが激しいわたしの家の中で、一人暮らしを始めた当初からずっと持っている数少ないアイテムのひとつが、カトラリー類です。

買い換えるのがめんどくさいという理由もあるのですが、逆に言えば、はじめに用意した分だけで事足りているということ。

この記事では、そんな我が家のカトラリーのことをお話ししたいと思います。

ミニマリストのカトラリーの持ち数

カトラリーの持ち数は、合計10点。5種類のアイテムを2つずつ持っています。

ナチュラルキッチン(金属類)

フォークスプーンナイフ3種類は、ナチュラルキッチンのもの。どうやら、TSUBAMEシリーズという名称みたいです。

フォークとスプーンは「デザート」という名前が付いていますが、食事をする時に使っていても特に不自由を感じないサイズ。

本当は、デザート用の小さなスプーンやフォークがあったらいいなと思うこともありますが、数が増えた時に綺麗に管理し切れる自信がないので、当分はこのままでいく予定です。

食事もデザートも(できればスープスプーンやレンゲ代わりとしても使いたい)1つに絞るなら、1718cm前後のものが使いやすいかも。

テーブルウェアイースト(箸類)

箸置きは、テーブルウェアイーストのもの。カトラリーの中で、唯一買い替え経験があるのがこちらの2つです。

フォークやスプーンはプチプラでも高見えするものがたくさんあるのに比べ、箸は値段が割と顕著に出やすい気がしています。

以前持っていた箸も、なんだか安っぽい素材と色にずっとモヤモヤしていて、ようやく理想のものが見つかって買い替えました。

箸置きは、必要最低限に絞るならもちろん不要だとは思いますが、わたしはあった方が落ち着くので持っています。

ずっと箸は食器の上や中に不安定な状態で置いていましたが、きちんと箸置きに置いてみると、なんとなく丁寧に暮らしてる感じがします。

カトラリーの2個持ちは食器よりも重要度が高いかも

一人暮らしのカトラリーの数。食器と同じ2つずつが適量

味見する時やドリンクを混ぜる時、お惣菜を買ってきた時など、何かと登場回数の多いカトラリー類。

特にフォークやナイフは、1つずつだと不自由を感じることが多いかもしれません。

他にも来客や自炊の頻度によって、適量は変わってくるはず。生活していく中で、自分にとってベストな持ち数を探っていく必要がありそうです。

▶︎関連記事:ミニマリストの食器の種類と数。一人暮らしなら7〜14個揃えよう