ミニマリストのベッドの選び方。わたしが購入までに考えたことまとめ

ミニマリストのベッドの選び方。わたしが購入までに考えたことまとめ

毎年初夏は模様替えの時期なのか、この季節になると決まって部屋の雰囲気を変えたくなります。

今はベッドリネンを総入れ替えしているところなのですが、たしか1年前は大型家具を総入れ替えしていました。

ベッドも総入れ替えした家具のうちのひとつ。一人暮らし開始当初から使っていたIKEAのマルムを、無印の脚付マットレスに変えました。

  • マルムベッドフレームとマットレスで構成されている、一般的な形のベッド
  • 脚付マットレスマットレスに直接脚が付いている

この記事では、2つの異なるタイプのベッドの使用を通して考えた、自分に合うベッドの選び方について書いていきたいと思います。

布団とベッド、どっちを選ぶか問題

ミニマリストのベッドの選び方。わたしが購入までに考えたことまとめ

そもそもわたしがベッドを買い替えたのは、暮らしのミニマル化に目覚めたことが理由。

身の周りのあらゆるものをまとめて簡潔にしたいと思っていた時に、マットレスとベッドフレームが一体となった脚付マットレスという存在を知って魅力を感じたという経緯です。

それなら布団にすれば?という声も聞こえてきそうですが、

  • ソファー代わりにも使いたい(腰掛けたい)
  • いちいち畳むのが面倒(畳まないとルンバが掃除できない)

こういった理由で、わたしの場合ははじめからベッドのみを候補として探していました。

畳むことが苦でなければ、布団は確実に省スペースになることは間違いないので、空間をより有効活用したい人には布団の方が合っているかもしれません。

デザインや色の選び方

ミニマリストのベッドの選び方。わたしが購入までに考えたことまとめ

ベッドに限った話ではありませんが、年単位で使う前提で購入するものに関しては、シンプルなデザインを選ぶに越したことはないと思っています。

シンプルなデザインを派手にアレンジするのは簡単ですが、派手なデザインをシンプルに戻すのは難しい

もともと使っていたIKEAのマルムはシンプルではあったのですが、ベッドボードが目立つデザインだったため、ベッドの頭部を壁に寄せる配置でないと不自然になるのが問題点のひとつでした。

また、寝る時に枕元でスマホを充電したい派なので、壁に寄せてしまうとコンセントが塞がってしまうという問題も

この点、脚付マットレスならベッドボードもなく、マットレスに脚が付いているだけの状態なので、何かと使い勝手が良いのです。

色は、部屋にある他の家具と合わせるのが安全なのかな?と思っています。

  • ホワイト系のインテリアならホワイト
  • ナチュラル系のインテリアならナチュラル
  • ダーク系のインテリアならダーク

わたしの部屋は、

  • テーブルやラックの色がアイアン系(ブラック×ブラウンの組み合わせ)
  • カーテンの色がネイビー

比較的濃い目の色が使われているので、それに合わせてダーク系のブラウンを選びました。

一人暮らしに最適なベッドの大きさや高さのこと

ミニマリストのベッドの選び方。わたしが購入までに考えたことまとめ

まずは大きさ。一人暮らしのスタンダードはやっぱりシングルベッドな気がします。

最近、Instagramなどでいろいろな人の部屋の使い方を見ていて、広めの部屋でゆったり使える場合はセミダブルという選択肢もありだなと思い始めました。

  • シングル(縦200cm×100cm
  • セミダブル(縦200cm×120cm

縦はどちらも変わらず、横も20cmほどの違いなので、部屋の広さや好みに応じて考えてもいいポイントかもしれません。

そして、サイズより重要視されるであろう高さは

  • ベッドサイドテーブルとの兼ね合い
  • テーブルとの兼ね合い(ソファー兼用の場合)
  • ベッド下の掃除のこと

こんなところが関係してくるかと思います。

わたしの場合は、そもそもソファー兼用で使うためにベッドを買い替えたので、まずは

  • ローテーブルと組み合わせた時に不自然にならない高さであること

また、ルンバを使っているので、

  • ルンバが通れるかどうか

も重視してベッド選びをしました。

結果的に、高さ38cmのベッド(マットレスが26cm、脚が12cm)を使っていますが、視覚的にも感覚的にもちょうどいい感じ。

脚付マットレスであれば、合わない高さであれば脚の高さを交換すればいいだけなので、気楽に購入できるかもしれません。

はじめは予算<好みで探してみる

ミニマリストのベッドの選び方。わたしが購入までに考えたことまとめ

一人暮らしのテーブルの選び方。わたしが購入までに考えたことまとめ」という記事でも触れているのですが、予算ありきで品物を見てしまうと妥協して選ぶことになる可能性が高くなり、後悔の残る買い物になりやすいです。

実際に買う買わないは別として、はじめは値段を考えずに、純粋な自分の好みのものを探そうと思ってみると、ときめくアイテムに出会えるかもしれません。

今は探せば似たようなデザインのものがたくさん出回っているので、たまたま見つけたものが予算オーバーでも諦めずに済むことも多いです。

それでも見つからなければ、無理に購入せずレンタルというのもひとつの手かも?

▶︎関連記事:家具のサブスクリプションが気になる。レンタルって実際どうなの?

何事もそうですが、焦って買ったものは後悔を生みやすい…!しっかり吟味して納得のいく部屋づくりをしたいですね。