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いらないものの手放し方について改めて考える

いらないものの手放し方について改めて考える

最近、久しぶりに家具の入れ替えをして、部屋の雰囲気がガラッと変わりました。

いらないものの手放し方について改めて考える

ベッドをソファーベッドにして、2年ぶりにソファーのある生活を送っています。

「家具の入れ替え」と大掛かりなことっぽく言っておきながら、現時点で変わったのはソファーベッドとラグだけなのですが、近日中に家具・家電レンタル「CLAS」で注文したテーブルも到着予定なので、どんな感じになるかな?とワクワクしています。

そんな楽しい模様替えですが、唯一(と言いながら2つ挙げますが笑)悩みの種になるのが出費と不用品の処分。

出費にも不用品にもなかなか派手に悩まされており、家具の入れ替えが主な原因で先月の家計簿は史上最悪の20万オーバーで締める羽目になるし(計画性なさすぎ問題)、これまで使っていた脚付マットレスは粗大ゴミの最短引き取りが1ヶ月以上先で未だに部屋の中に鎮座しており、おかげでインターホンが隠れて全然見えません。

いらないものが空間を圧迫している状態って、本当に気持ち悪いんですよね。こんなに大型の家具を入れ替えたのは1年半以上前に人生最大規模の断捨離をした時以来だったので、すっかりこの感覚を忘れていましたが、やっぱりいらないものがあるってものすごく嫌なものだな…と改めて実感しているところです。

そんな日常を送っている中、先日知人に「リサイクルジャパン」という買取専門のリサイクルショップの存在を教えてもらったので、自分の忘備録を兼ねてここに書いておきたいと思います。

リサイクルジャパンとは?

いらないものの手放し方について改めて考える

リサイクルジャパンは、買取専門のリサイクルショップ。

家具・家電・ブランド品・パソコンなどなど、生き物以外なら幅広くいろんなものを買取してくれるようです。

いらないものの手放し方について改めて考える

この文面、ちょっとおもしろくて思わず笑ってしまいました

10年以上の実績があり、ZIP!などのメディアでも紹介されている会社なので、なんとなく安心感があります。

いらないものの手放し方について改めて考える

わたしも人生最大規模の断捨離をした時にいろんなリサイクルショップを調べましたが、なんかよくわからなくて怪しそうなところがたくさんありました…

全国規模の会社なので、クチコミがたくさんあるのも安心材料のひとつになりそう。

不用品の処分はとにかく面倒

いらないものの手放し方について改めて考える

人生最大規模の断捨離をした時も、今もまさに思っていますが、物を手放す作業ってとにかくめんどくさい…!

わたしは、物の要不要の判断は割とすぐにできるほうだと思っているのですが、手放し方を考える段階でいつも手こずります。

メルカリなどのフリマアプリなら工夫次第で高く売ることができるのかもしれないけど、その工夫がめんどくさい。綺麗にして梱包して宛名を書いて…と考えるだけでうんざりです。大型家具なんて絶対もっとめんどくさいですよね。

ジモティーなどの利用も一瞬考えたことがありますが、車を持っていないので必然的に家に取りに来てもらうことになり、見知らぬ人に住所を教えるのはさすがに抵抗があったりして。

となると、残る選択肢は買取業者に頼むくらいしかないわけですが、わたしの知る限り、家にあるすべての不用品をジャンル問わずすべて一括で引き取ってくれるところはなかなかなくて、実際わたしも家具と売れそうなブランド品などの細々したものを分けて手放した記憶があります。

その点、リサイクルジャパンは家具も細々としたものも一括で引き取ってくれるとのことで、これは大きなメリットと言えるんじゃないかな…?と感じました。

まだ先のようでそうでもない生前整理や遺品整理

いらないものの手放し方について改めて考える

リサイクルジャパンの公式サイトを見ていたら「生前整理」という言葉が目に留まりました。

「いきなりどうした」という感じなのですが…数年前、母が実際に祖母の家の生前整理をする姿を近くで見ていたので、ついこのワードにアンテナが引っかかって。

祖母は遠方で長い間一人暮らしをしていたのですが、高齢で遠くに住み続けるのは不安ということで、数年前に実家で両親とともに暮らしはじめ、それに伴って祖母の家を片付けることになったんです。

行き帰りだけで丸1日かかるような場所に月1で通い、数十年分のものすごい量の荷物を片付けていて、わたしや父は仕事で一緒に行って手伝うことは叶わなかったのですが、とにかくめちゃくちゃ大変そうで、話を聞いているだけで気が遠くなりました。

本当、膨大な時間と労力がかかるので、早めに手をつけるに越したことはないな…と。

エンディングノートなんかもそうですが、何もない時にそういうことを考えるのはなんとなく縁起が悪い気がして、こういうことって何かと後回しにしてしまいがちな気がします。

でも、生きている以上は必ず全員死ぬ時が来るわけで、それは年齢に関係なく、もしかしたらわたしが明日死ぬ可能性も0ではないわけです。

失ってから「あの時ああしておけばよかった」なんて考えてさらに苦しくなるくらいなら、早め早めにしっかりと向き合うべきだな、なんてことを考えました。

「生前整理」というかしこまった体じゃなくても、定期的に家の中を見渡して、不要なものを手放して身軽になることは日々の生活の質を上げるためにも本当に大切なこと。

わたしもそろそろまた家の中の不用品をちゃんとチェックしよう…と思いました。

定期的に部屋を見直そう

いらないものの手放し方について改めて考える

かつての人生最大規模の断捨離や祖母の家の生前整理のことを思い出して改めて、大掛かりな断捨離になる前に手を打つことがなにより大切だな…と実感しています。

どんなことも、積み重なると大変なことになるのは同じですね。

GoToトラベルも中止となり、まだまだおうち時間中心の日々が続きそうな年末年始、いま一度部屋の中を見渡して、いらないものをすっきり整理させておきたいなと思います。

▶︎関連記事:ミニマリストOLの断捨離基準。要不要の判断はどこでするのか改めて考えてみた