日経WOMAN 2020年3月号に掲載されました

ミニマリストの傘事情。長傘不要、折りたたみ傘1本で問題なしという結論

ミニマリストの傘事情。長傘不要、折りたたみ傘1本で問題なしという結論

ただでさえ憂鬱になる雨の日、長い傘を持ち歩くと、片手がふさがってしまってとても不便です。

そんな時の強い味方が、折りたたみ傘。

大雨でも、風が強くても、折りたたみ傘1本で意外といけるものです。

長い傘はとにかく邪魔なのと、置き忘れるかもしれないリスクが嫌で断捨離して何年も経ちますが、まったく不自由を感じていません。

長い傘ではなく折りたたみ傘を持ち歩くメリット

ミニマリストの傘事情。長傘不要、折りたたみ傘1本で問題なしという結論

学生時代、ロッカーに折りたたみ傘を入れておくことを「置き傘」と呼んでいたように、折りたたみ傘には「急に雨が降った時のために持っておく非常用のアイテム」というイメージがある人もいるかと思います。

やっぱり雨の日に持ち歩いている人が多いのも、折りたたみ傘ではなく長い傘。

ですが、長い傘をやめて折りたたみ傘に変えると本当に便利なんです。

雨の日も手がふさがらない

雨の日は長い傘を持っていると片手が常にふさがってしまうもの。

片手がふさがっていると、駅の改札を通る時や財布を取り出す時、商品を手に取る時など、何かと不便な場面が出てきます。

折りたたみ傘であれば傘をバッグにしまうことができるので、片手がふさがらずスマートに行動することが可能です。

周りの人に気を遣わなくていい

電車の中や駅の構内で、長い傘を前後の人を刺すように持ち歩く人を見かけたことはありませんか?

おそらく悪気があってやっている人はほとんどいないと思いますが、手に持っている傘への意識が欠けると周りの人に迷惑をかけてしまう場合があります。

そのため、長い傘を持ち歩いていると何かと周りの人に気を遣いますよね。

この問題点も、折りたたみ傘をバッグに入れておけば解消することができます。

置き忘れるリスクがなくなる

毎日持ち歩いているバッグであれば、出かけた先で置き忘れて帰ってくることはまずないと思いますが、傘は基本的に雨の日にしか持ち歩かないのでどうしても忘れてしまいがちです。

長い傘は傘立てに入れることも多いので、そのまま存在を忘れてしまうということもあると思います。

その点、折りたたみ傘であればバッグにしまってひとつにまとめておけるので、忘れるリスクがかなり低くなります。

Francfrancの折りたたみ傘がデザイン性抜群でおしゃれ

ミニマリストの傘事情。長傘不要、折りたたみ傘1本で問題なしという結論

折りたたみ傘って、なかなか気に入ったデザインのものが見つからず「とりあえず」と妥協している人も多いのではないでしょうか?

そんな人に是非おすすめしたいのが、Francfrancの折りたたみ傘です。

華やかで可愛い花柄や、おしゃれでモダンな色合いのボーダーなど、魅力的な柄の折りたたみ傘がたくさんあります。値段も2000〜3000円台と手頃です。

付属のケースには防水機能がないので、わたしはケースだけ防水のものに入れ替えて使っています。

ミニマリストの傘事情。長傘不要、折りたたみ傘1本で問題なしという結論

ミニマリストと折り畳み傘の相性は抜群

ミニマリストの傘事情。長傘不要、折りたたみ傘1本で問題なしという結論

もう何年も折りたたみ傘だけで生活していますが、これまで困ったことはありません。

強度も長傘とそこまで違うとは感じたことがなく、台風のように大荒れの日は長傘だろうと折りたたみ傘だろうと、壊れる時は壊れると割り切っています。

それよりも、傘で手がふさがるストレスから解放されると本当に身軽です。

雨の日もスマートに、ストレスなく過ごしていきたいなと思います。

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