人生の停滞期に必要なマインドを考えてみた

人生の停滞期に必要なマインドを考えてみた

最近、なにもかもが停滞している感じがして「なんだかなあ」という日々を送っています。

  • ダイエット開始から約1年、未だにスタート地点から動けてない
  • いつまで経っても肌荒れが治らない
  • 赤字続きの家計簿
  • 仕事はずっと楽しくない

文字に起こしてみるとたいした悩みではない感じもするのですが、ひとつひとつは小さなことでも、それが組み合わさって、しかもそのどれもがうまくいかないとなると、なかなかメンタルがやられるものです。

この記事では、そんな渦中にいながら考えた「停滞期の正しいマインド」について思ったことを書いてみたいと思います。

じわじわとしか変わらない現実に耐えられるかが分かれ道

人生の停滞期に必要なマインドを考えてみた

わたしはせっかちなところがあり、少し努力したら結果が即反映されないと「こんなに頑張ってるのになんなの!?」となってしまうことも多く、人一倍停滞を感じやすい性格のような気がします。

その思考に至った時に思ったのが、じわじわとしか変わらない現実に耐えられるかどうかが、目標や夢を叶えられるかのポイントなのかもしれない、ということ。

結果が出なくても、もう少しだけ頑張り続けられるのか、それとも「もう無理だ」と諦めてしまうのか。そこが成功と失敗の分かれ道とも言えそう。

頭のどこかでなんとなくわかっていても、心から納得して頑張り続けるのって難しいなと思います。

結果が出る日を夢見るだけではなく「まあ、そう簡単に現実は変わらないよな」と半ば諦めのような気持ちを抱きつつ、いつの日か結果につながりそうな行動を淡々と続けていくしかないのかもしれません。

どんなことでも、急に結果が出るシンデレラストーリーなんかほとんどなくて、じわじわした前進や短期的な後退を繰り返したその先に自分の望む結果があるものなのかもしれません。

ストイックだからといって早く目標にたどり着くわけではない

人生の停滞期に必要なマインドを考えてみた

何かの目標に向かって走っている時、ついついそれだけに意識が向いてしまって、他のことを蔑ろにしてしまうことがあるのですが、ストイックになったからといって目標が早く叶うとは限らないんだよなということをたまに考えます。

そればかりか、目標だけに集中してしまうと、いざ停滞期やうまくいかない期間に入った時に「こんなに頑張ってるのに!」という気持ちになって、自己嫌悪に陥る確率も高まり、あんまりいいことはなさそう。

気のせいかもしれませんが、意識すれば意識するほどかえって空回りすることって多いような感覚もあります。

もちろん叶える気はありつつも、あくまで期待度は60%くらいのマインドで、他の日常もちゃんと楽しみながら過ごすのが、結果的に一番コスパがいい過ごし方なのかもしれません。

毎日をきちんと楽しむことが、コスパの良い解決策かも?

人生の停滞期に必要なマインドを考えてみた

目標に限らず、気になることがある時って、自分でも信じられないくらい視野が狭くなることが少なくないような気がします。

個人的な感想ですが、目の前のことにストイックになりすぎたせいで、これまでの人生、損したことも多いなあとも思ったり。

どんな渦中にいても、目の前の日常をしっかり味わいながら、バランスよく頑張ったり気を抜いたりすることが、人生の総合満足度を上げるための秘訣なのかもしれません。

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