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ダイエット中でも甘い物食べたい!ローカロリーで濃厚な救世主たち

ダイエット中でも甘い物食べたい!ローカロリーで濃厚な救世主たち

絶賛ダイエット中で、1日の摂取カロリーを1200キロカロリー台に制限しています。

はじめはカロリー制限も「いかに好きなものをたくさん食べるか」計算するのが、小学生の頃の遠足のおやつの買い出しのようでワクワクしていたのですが、継続はやっぱり大変なもの。もうやめたいです。

1200キロカロリーって、結構ハードルが高いんですよね。

好きなものを優先させると栄養バランスがボロボロになり、栄養バランスを優先させると食事が楽しくない。

甘いものを我慢するストイックさはないので、いかに低カロリーで満足のいくものを見つけるかを毎日考えています。

キャンディーやキャラメルは意外と低カロリー

ダイエット中でも甘い物食べたい!ローカロリーで濃厚な救世主たち

いつも手元にチョコレートがないと落ち着かないくらいチョコレートが好きなので、コンビニなどで売られているパウチタイプの商品はすぐに食べ切ります。

カロリーを見ると、どんなに低くても200キロカロリー台。これを一瞬で食べ切ってしまうと他に何も食べられなくなってしまいます。

個包装のタイプは1日何個までと決めていても、少しでも気が緩むとすべて食べ尽くしてしまうので怖くて買えません。

そこで目を付けたのがキャンディーやキャラメルでした。

わたしの場合、キャンディーやキャラメルならチョコレートと違ってすぐに溶けずにしばらく味を楽しめるので満足感があり、暴食を防ぐことができるんです。

なんとなくカロリーが高そうに見えますが、1粒あたり20キロカロリー前後。もずくなどと同じくらいなので、食べても罪悪感がありません。

甘い物を食べたくなることが多い食後や、口寂しくなって何か食べたい衝動に駆られた時に食べるようにしています。

口の中で溶け切るまで時間がかかるので1粒でも満足することができ、食後にプリンやクッキーなどカロリーの多いものを食べなくても済むようになってきました。

味の濃厚なものを選ぶのがコツ

ダイエット中でも甘い物食べたい!ローカロリーで濃厚な救世主たち

わたしはかなりの甘党でフルーツキャンディーレベルの甘さだと満足できないので、なるべく濃厚な味のものを選ぶようにしています。

最近のお気に入りは味覚糖の塩あずきと森永のミルクキャラメルです。

衝撃的だったのが、塩あずき。

今まで飴ってそんなに美味しいと思ったことがなかったのですが、これは本当にあずきの味が濃厚なんです。

飴なのにあずきの味がちゃんと再現されています。中に本物のあずきが入っているのも嬉しいポイント。

「塩」と名前は付いていますが、あずきの味が圧倒的に強いので、和のスイーツやあんこが好きな人におすすめの味です。

もうひとつは、定番の森永ミルクキャラメル。

食べるとほっとして食欲も落ち着く気がします。

「キャラメルってカロリーやばそう」と思っていたのですが、意外にも1粒19キロカロリー。

飴と違って噛むことができるので、食べ応えがあります。

自分の傾向を知ることが大切

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ダイエットを始めて食事に着目するようになってから、だんだんと自分の食事の傾向がわかるようになってきました。

どんな時に甘いものを欲するのか、どんな時なら食べなくても大丈夫なのか。

こういった部分を把握しておくと、コントロールがしやすくなります。

わたしの場合は、食事から関心が逸れている時は大丈夫なのですが、一度甘いものを食べ始めると止まらなくなってしまうという傾向があります。

なので、なるべく間食をしない(食事に意識が向かないようにする)、すぐ食べられる物のストックは置かないといったルールを決めてダイエットに取り組んでいるところです。

自分のことをよく理解して、それに合った工夫をしながら、目標体重達成まで頑張りたいと思います。

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